【目標の立て方と努力の仕方】具体的な行動計画を組む為には?

仕事術

頑張ってブログで収益を上げたい!

頑張ることは良い事ですね。
ただどのように頑張るか決めてますか?

それは…まあ…とにかく努力して記事を書きまくる!

では計画として見える化をしてみましょう。

意気込むのも良いですが、しっかり目標と努力を測れるようにしましょう。

目標達成の為にどのように頑張るのか。

しっかり見える化する事で、途中経過も観察出来、モチベーション管理もし易くなります。

状況に応じて、必要なアクションを取れるようにしておくのが目標達成のコツと言えます。

本記事の内容

  • 目標を正しく立てる為の法則
  • 目標達成に向けた努力すべきポイントの見える化
  • 努力に対する力の入れ具合の把握

得られるメリット

・明確化された行動計画を組めるようになります。

目標の立て方

まずは「SMARTの法則」に則って目標を設定しましょう!

SMARTの法則とは、ジョージ・T・ドラン氏が1981年に発表した目標設定法です。目標達成を実現させるために欠かすことのできない『Specific』、『Measurable』、『Assignable』、『Realistic』、『Time-related』という5つの成功因子で構成されているSMARTの法則は、発表から39年以上経過した今でも多くのビジネスマンに活用されています。

https://bizhint.jp/keyword/154004 -BIZ HINT様から引用
  • pecific(目標は明確か)
  • Measurable(達成率や進捗度を測定可能か)
  • Assignable(割り当ては適切か)
  • Realistic(現実的な目標か)
  • Time-related(期限はいつまでか)

頭文字を取って「SMART」ですね。

基本的には「数値化された目標」に置き換える事で、進捗管理もし易くなります。

また、取ったアクションに対しての効果測定も出来るので、

「このアクションでよかったのかな」といった心配も数値を見れば

次の改善策に繋げる事が出来ます。

曖昧な表現を目標に入れてしまうと達成率が測れないどころか、

次に説明する「努力の仕方」まで曖昧になってしまう為、

目標を立てる時は「数値化」をしましょう。

努力の仕方

明確な目標を立てられましたね。
次は明確な努力の仕方を設定しましょう。

ここではロジカルシンキングの一つである

「ピラミッドストラクチャー」を使って考えてみましょう。

ロジカルシンキング(logical thinking)とは、一貫していて筋が通っている考え方、あるいは説明の仕方のことである。日本語訳として論理思考あるいは論理的思考と置き換えられることが多い。
ピラミッドストラクチャーとは、結論と根拠を多段に組み立てることによって作られる構造で、ドキュメントの骨子全体の構造を表現するものとされる。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%82%B8%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B0 -WIKIペディアより引用

簡単に表すと、結論に対する根拠を掘り下げ、更にその根拠の根拠を掘り下げていき、

本質を見出す手法です。

注意点としては、導き出した根拠が妥当性があるかどうか、結論に対する根拠になっているか

を必ず確認しましょう。

「りんごは果物だ。何故なら果物辞典に書いてあるだからだ。」

という結論と根拠に対して、逆説で説明した時につじつまが合っていればOKです。

ブタさんの「ブログで稼ぐ為には」という目標に対して、

どのようなアクションをすれば達成するのか。

これを次に説明する「マインドマップ」に落とし込んで考えてみましょう。

具体的な行動計画を組む

先ほどのロジカルシンキングを用いて実際の行動計画をマインドマップへ
落とし込みましょう。

マインドマップとは無料で使えるツールの1つです。

頭の中にある考えをダイレクトに書き出して整理しやすいのでオススメです。

Googleアカウントでログイン出来て、ブラウザベースなのでOS関係なく使用可能です。

チュートリアルで使い方も分かるので使い方は省略しますね。

ざっと書いてみましたが、目標の為の行動を書いて、

その下に根拠を重ねていくイメージです。

この時にしっかり前述のSMART、ロジカルシンキングを意識して作成しましょう。

出てきた行動(取るべきアクション)の数と期日が、

努力すべきポイントであり、力の入れ具合の指標になります。

まとめ

目標に対しての計画を立て、計画したアクションをする為の行動を取る。

現在値と目標値の差分が努力で補う指標値であり、本質的に取るべき行動となります。

繰り返し試行錯誤する事で、計画になかった誤算や、嬉しい誤算も出てくる為、

進捗の把握を常に行いPDCAを確実に回していきましょう。

根拠のない目標は計画では有りません。

達成可能な目標を掲げ、その為に何をすべきなのか。

しっかり行動計画に落とし込む事が大事です。